防水工事

見た目の美しさだけではなく、長期で建物の健康を
保つ為にリフテックでは徹底した防水工事を行います。

防水工事|防水の寿命を延ばすには?

防水の改修サイクルを延ばし、コスト削減を

一般的な防水工事の改修サイクルは、通常10年〜12年程度です。本来の改修時期が来る前に(7年〜8年目)防水層の点検調査を行い不良箇所を早めに発見し、早期に部分的な治療を行えば防水の改修サイクルを延ばし建物全体のライフサイクルコストの低減に繋がります。

ライフサイクルコストとは
建物のライフサイクルコストとは、建物を解体するまで(一生=ライフサイクル)に係る生涯費用のこと。
主に建築コストの他、保全コスト、維持・補修コスト及び運用 コストがあげられます。

防水層の寿命を延ばすことの出来るケースは、下記の写真のとおり防水層が露出工法(見える)を対象にしています。

塩ビ系シート防水
アスファルト系シート防水

防水層が露出している場合は目視で不良箇所を確認できる為、部分的な補修がが可能となります。ただし、不良箇所が全体の面積に対して50%以上に及んでいる場合や、補修金額が全面的な 改修金額に近い場合は防水の全面改修をお奨め致します。

延命処置を行うとこんなに違うトータル金額

通常の防水改修サイクルで工事を行った場合のトータル金額と
防水層の延命処置を行った場合のトータル金額の比較例(30年間)
屋根・屋上の大きさが100u前後の大きさで仮に100万円の防水改修費用がかかるとした場合
一般的な防水改修を行った場合
目安年数 10年 20年 30年 30年間の
トータル金額
改修費用 100万 100万 100万 300万
防水の延命処置を行った場合
目安年数 7〜8年 13〜15年 20〜22年 28〜30年 30年間の
トータル金額
改修費用 20万 100万 20万 100万 240万

※防水の改修金額については、施工面積の大きさ・施工条件・施工方法により金額が変わりますので
 お気軽にご相談下さい。

こんな状態では要注意!防水改修が必要

防水層がコンクリートで覆われている場合は、目視で防水層の劣化を判断できないので
次のような状況により防水改修が必要な時期かどうか判断しています。

防水層を保護しているコンクリートの動きを吸収させるため目地に充填されていたアスファルトコンパウンドが風化し目地の中に泥や埃が詰まり雑草が生えている状況

プラスチックで出来た、成型目地が押し出されている状況

コンクリートの動きを伸縮目地で緩和しきれずコンクリートとコンクリート がぶつかり、ひび割れ迫り出して段差ができている状況

以上のような例はほんの一部です、建物の構造や築年数や環境により劣化現象も様々です。
何かご心配な点がありましたらご気軽にご相談下さい。

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