外壁タイル改修工事

外壁タイル改修工事

色調保持型タイルはく落防止工法 エバーガード

色調保持型タイル剥落防止工法 エバーガード

もし、外壁にダメージが見つかってしまったら…。当社では、「エバーガード」をお勧めしています。

エバーガード工法とは?
エバーガード工法は、特殊専用アンカーにてタイル・モルタル層を躯体に固定し、特殊繊維によって塗膜強度を高めた透明度の高いアクリル樹脂にてタイル面を被覆することで、既存タイルの意匠性を維持しながら、剥落を防止する工法です。
エバーガード 図

エバーガードの特徴

変色しにくい特殊繊維入りアクリル樹脂を採用
耐候性がよく変色しにくいアクリル樹脂に、特殊繊維を混入することで樹脂強度を高めた繊維強化透明アクリル樹脂「エバーガードF」を主材として採用。タイル面を被覆しながらも長期間タイルの美観を維持します。
※ただし、有機系材料であるため少ないながらも 変色は生じます。
質感を生み出す3種類のトップコートをラインナップ
被覆効果の高い有機系材料を使用するために問題となるのが表面の光沢感。エバーガード工法では、艶度合いの異なる3種類のトップコートを用意することで現状タイルに近い質感を生み出すことが可能です。

既存タイルとの質感を合わせる3種類のトップコートをラインナップ

汚染しにくい親水性トップコートを採用 ※艶有トップは対象外となります。
長期にわたって美観を維持するためには、施工後の汚染にも配慮が必要です。エバーガード工法のトップコート「EGトップ」は、自己洗浄効果のある親水型トップコート。表面に付着した塵や埃を降雨時の雨によって洗い流すため、美観を損ねる雨ダレ跡が残りにくく美観を維持します。また、主成分がアクリルシリコン樹脂であるため、耐候性にも優れています。

エバーガードの特徴

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